住宅リフォーム時の塀について考えたいと思います。生涯で一番大きな買い物といわれる住宅。その住宅はやっぱり大事にしたいですよね。その住宅をリフォームする際には、住宅を守る「塀」について、もう一度考え直すのもいいのではないでしょうか?
塀(へい)とは、家や敷地などにおいて、他との境界に設置する囲いのことです。リフォーム時に他との境界、つまり、言うならばご近所さんとの境界線も、自分なりの境界線を作っておくことが必要で、それを塀にあらわしてもいいんじゃないでしょうか?特に東京では、マンションの隣に住んでいる人も知らないと言われるほど、ご近所付き合いが少なくなり、災害が起こったとしても隣部屋の人が助かったかわからず、東京として安否が確認できないのではといわれてもいます。さすがに戸建ての住宅の場合、ご近所づきあいはあるので大丈夫と思いますが、塀を異様に高くすると、やっぱり周りから見れば、ちょっと距離を置こうとしているのかなと思われてしまい、どんどん疎遠になっていくような気がします。
かと言って、塀がないっていうのも、それはそれで逆にそこを通りかかる人が、目のやり場にすこし困ったりするかもしれません。車も間違えて庭に入ってくるかもしれないし、駐車場みたいになってしまうかもしれないし。ということで住宅のリフォーム時には、近所づきあいの境界線を、塀で表現してみましょう!どのくらい近所と付き合うかが決まったら、コンクリートの万年塀にするのか、それともブロック塀にするのか、それとも植え込み垣にするのか、それも好みでしっかりと家族で話し合いましょう。
「リフォーム」参考ブログ
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2007年06月20日
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